<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/">
<title></title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/01/4774109223.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4774114227.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/03/484561197X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/04/4789830489.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4889481230.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/06/4789836274.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/427406672X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4621076582.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/4782855508.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4789836266.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/4861990483.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4769204779.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/478983395X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/14/4789837203.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4789832783.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4526051772.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4889490302.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4789830500.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4789811891.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4789830470.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/01/4774109223.html">
<title>図解でわかるはじめての電気回路</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/01/4774109223.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>まだ 70ページくらいしか読んでいませんが
僕みたいに電気のことを知らなくても 読めるので
読みやすい本だと思います。
ただ 300ページ以上ありますしどんどん内容が濃くなっていきますから
覚え書き...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
まだ 70ページくらいしか読んでいませんが
僕みたいに電気のことを知らなくても 読めるので
読みやすい本だと思います。
ただ 300ページ以上ありますしどんどん内容が濃くなっていきますから
覚え書きのノートかしおりは必要だと思います。
この本は知識というよりは どうしてそうなっているのかが書かれている
本なので 難しい本の補助にはいいかもしれません。
中学生にでも理解できそうな優しい説明で電気回路の基礎を楽しく学べる本だと思います。
本の分類でいえば専門書ではなく工学系の読み物のレベルだとは思いますが、電気回路と言ったら取っ付きにくい、頭が痛い〜と言う人には一読をお勧めします。
わかりやすいので親子で電気の勉強と言うのもアリでしょう。初学者にお勧め。
本のタイトルは「はじめての電気回路」だが、電気回路以外に、電磁気学、電子回路と広く浅く書かれている。
図が豊富で、基本的な事柄について親切に説明がなされているので、理解しやすい。
本書で、基本を学んで、それぞれの専門書に移行すれば効率的だと思う。

基礎に限って言えば文句なしです。
但し、電磁気の所で誤解を招くような表現があるので、
そういうところは他書で確認する必要があります。
また、交流回路でベクトルを使う所も説明がいまいちで、
他書で補う必要があります。

しかし全体としての出来は素晴らしく、
回路を諦める前に一読する価値は多分にあると思います。初めて電気回路を勉強する人にはお勧めの一冊です。電磁気のところでつまずいていますが、でも何とか乗り越えようと思います。あと多少の微分積分の知識も必要かな・・・
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4774114227.html">
<title>図解でわかるはじめての電子回路</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4774114227.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> あの回路というものは子供の頃の乾電池で豆球に灯をともすたのしさから。
いまやPCから携帯デジカメからケ゜ームまで、考えると恐ろしいほど私達は
電子回路のお世話になっている。だが、実際は電気屋さんP...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 あの回路というものは子供の頃の乾電池で豆球に灯をともすたのしさから。
いまやPCから携帯デジカメからケ゜ームまで、考えると恐ろしいほど私達は
電子回路のお世話になっている。だが、実際は電気屋さんPCカスタマーと
他人をついたのんでしまい、自らが学ぶという事をあとまわしにしてはいないか。
 できる事からすこしずつ図解にしてくれたこの本のおかげで、PCまでとはいわないけれど
なんだか他人を頼らずに考えてみようとかんじたしだい。
 ぜひ一読推薦いたします。とても、わかりやすく解説してあります。理論の勉強ならばこれ一冊で、基本が身に付きます。更に、トラ技シリーズの実際に回路を組み立てるための回路図と作り方の載っている本と組み合わせれば、完璧です。わかりやすい とか ・・・入門書という手の本は、数知れないが、これほどわかりやすく丁寧に書かれている本もめすらしい。かといってマンガチックになり過ぎて やたら無駄なイラストがあるわけでもない。式の展開も、無理なくわかりやすく解説されたいるので 数学が苦手な人にもおすすめです。序説に、基本的な式の展開と解き方、指数、対数の説明などがあるのも本書ならではだろう。入門者はともかく、類書で挫折した人にもおすすめです。是非、続編を出してもらいたいものだ。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/03/484561197X.html">
<title>PA入門―基礎が身に付くPAの教科書</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/03/484561197X.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>仕事上多少の関わりがあったのと興味があったので読んでみました。

地方の祭り程度でミキサーをさわることがあったのですが、自分が「とりあえず音を出していた程度」だった。ということがわかりました。
適切...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
仕事上多少の関わりがあったのと興味があったので読んでみました。

地方の祭り程度でミキサーをさわることがあったのですが、自分が「とりあえず音を出していた程度」だった。ということがわかりました。
適切な音をどのようにお客さんに届ければ良いのか、基本の考えかたは理解できます。音の基礎のページも役に立ちました。

まさに入門書にはぴったりです。
人のミキシングを今までとは違う角度で見る（聞く）ようになりました。

もう少し詳しく（例えば、より大きな音を出したいとか快適な音を出したい）学びたいと思っているので、もう少し詳しい本を読んでみたいと思います。独学でPA技術を学びたい人は、まずこの本を読まれることをお勧めする。音や電流に関する基礎知識も必要最低限押さえているし、ライブでPAを行う際に役立つことも書いてある。ただ、用語や機材について説明不足なところもあるので、他の用語集等と併せて読むことをお勧めする。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/04/4789830489.html">
<title>定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/04/4789830489.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>やさしいことから何から何まで全て書かれていると思ったらそうでも
ありませんでした。トランジスタの入力インピーダンス、
ハイパスフィルタの理屈等、まぁ一応解説はあるのですが、とても
十分説明していると...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
やさしいことから何から何まで全て書かれていると思ったらそうでも
ありませんでした。トランジスタの入力インピーダンス、
ハイパスフィルタの理屈等、まぁ一応解説はあるのですが、とても
十分説明しているとは思えません。
でも、そういう事柄は別途調べるなりしてこの本とじっくり付き合うと、
回路をどのように見ればいいのかが次第にわかってきます。
（私の場合、わかり出すまでちょっと時間がかかりました。）
与えられた回路を直接解読していくというやり方にはとても好感が持て、
自分の断片的な知識の足りない部分が相当量補われ、
アナログ電子回路アレルギーがかなり解消されました。
ところどころ飛ばしながらもかなり速いペースで読了。
評判通り良い本だと思う。

ディスクリート部品(トランジスタ)の動作を検証しながら回路を成長させていき、
最後はオペアンプまで作るという内容。
最終的にできたオペアンプはかなりの性能になっているようだ。

今までさっぱり分からなかった抵抗やコンデンサの意味が次第に分かるところがワクワクする(^^;

ホビーユーザが週末にアンプなどを作る場合には「オペアンプの方が良さそう」と思っていたけど、本書を読むと「ディスクリートも捨てたものではない」と思える。

調子に乗って続編も購入してしまった。
【題名】定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析
【ASIN】 4789830470

＃「シュミレーション」と言う記述は早めに書き直してほしいところ(^^;
個人的には、トランジスタ回路の動作イメージを鍛えるのに、大変良い本だと思います。
よくあるトランジスタ回路の本だと、等価回路を使って回路の動作原理を説明するものが多い。しかし、等価回路を学んだだけだと、いざ実際の回路図を目の前にした時に回路の動作イメージが湧かずに、困ったということも多い。一方で本書は、等価回路を使わずに、トランジスタ回路はトランジスタ回路のまま理解するというスタンスをとる。したがって、本書は回路の動作イメージを鍛えるには最高の一冊だと思われる。
本書内容および流れは、エミッタ接地、エミッタフォロア、ベース接地などの基本回路から入り、カスコード回路、負帰還増幅回路、安定化電源、差動増幅回路と続き、最終的にオペアンプ内部の回路まで扱う。したがって、本書を読み終える頃には、アナログ回路の基本であるオペアンプの基礎的な部分まで理解できるようなる。
以上よりトランジスタ回路の基礎を学びたいという方は、一読をお勧めします。ただし、まったくトランジスタの知識がない方は、本書を読む前にトランジスタの動作原理やトランジスタで使う用語の意味ぐらいは理解しておいた方が良いと思います。
トランジスタ回路設計に関した本は多く出版されていますが、この本を最初に買って間違いないですよ。トランジスタの使い方、そのりに付いている抵抗・コンデンサなどについても説明がある。どのような考え方からそこに抵抗・コンデンサ・コイルが必要で何故その定数なのかといった基本的な部分にも触れている。解説上必要な波形、回路図などはマメに載っている。これから電子回路設計をはじめようという人にはお金を出して買っても得した気持ちになる一冊でしょう。トランジスタの基礎知識を習得するには、ちょうど良いレベルですね。オーディオアンプを回路例としているのも、理解しやすくて良いと思います。この「定本」シリーズは昔から良いものが多いので、オススメです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4889481230.html">
<title>内線規程 (JEAC8001-2005) 電気技術規程?使用設備編</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4889481230.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/06/4789836274.html">
<title>電子回路シミュレータPSpice入門編―電子回路の動作をパソコンで疑似体験! (ツール活用シリーズ)</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/06/4789836274.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>回路の設計理論について訓練を行うためにPSPICEを使ったことがある。
電子回路の動作を理解するうえでは、貴重な情報である。
この段階から、回路設計ができるようになるためには、電源、ノイズ、熱などに...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
回路の設計理論について訓練を行うためにPSPICEを使ったことがある。
電子回路の動作を理解するうえでは、貴重な情報である。
この段階から、回路設計ができるようになるためには、電源、ノイズ、熱などについての実装技術と、テスタ、オシロなどの測定技術が必要である。
頭だけでは動く回路はできないが、頭がないと、手足は動かない。
その頭の最初の１回転に、PSPICEはよい道具だと思う。
ソフトウェアの制約と、必要な基本理論の両方が分かっている先生が回りにいれば、最高だ。本書はSPICEを題材に採った回路シミュレーションの入門書である。説明も丁寧であるし、CD-ROMも付いているのでPCで確認しながら読み進める事が出来て、初心者には最適の本。私も本書で勉強した。

入門書らしく、まずは回路シミュレーションとは何かの説明から始まり、付録のCD-ROMのインストール方法が説明される。これで準備完了である。次いで、プロジェクトを作成して実回路情報をSPICE上にモデリングする方法が示される。豊富なGUIの図が付いているので、戸惑わず理解できる。ここからシミュレーションの開始で、「AC解析」、「過渡解析」、「DC解析」、「パラメトリック解析」、「モンテカルロ解析」の手法が示される。ここでも豊富なGUI図が載っているので理解が容易になっている。また、SPICEに備わっているライブラリの使用法も示される。更に、応用編としてSPICEを使いこなすワザが幾つか紹介される。

丁寧な解説と豊富なGUI図、そして付録のシミュレータでの確認によって初心者にも抵抗無く回路シミュレーションの理解と経験が可能となる格好の入門書。トラ技に載っている記事を集めた感があって、やっぱり入門編だなという感じです。初心者の方には最適ですが、今現在既にPSpiceを使っている、若しくは近くに使っている人がいるという方にはお勧めしません。姉妹書の実践編の方が実用性が高いです。恐らく理系高校生から理工系の仕事に就いている社会人まで、皆であそべる最高級のおもちゃと思われる。すばらしい。高校生はこれを使って交流回路の理論をシミュレーションしてみると理解が深まると思う。なんでもっと早くこの手のシミュレータを使用しなかったか悔やまれる。インストールから解析手順まで、スクリーンショット満載でちょっと丁寧すぎて、いらいらしちゃうぐらい親切な本です。でも、読者がはじめて使うツール、ということを想定するなら、これぐらいで当然かもしれません。パソコンを脇に、一ページごとに丁寧に読むような読み方が本書にはふさわしく、またそうしないと本書の真価は発揮されないでしょう。本書に解説されている回路例は、特に高度ではありません。しかしながら、本書を学んで到達できる地点は、決して低くありません。読者の電子回路の知識に依存するとは思いますが。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/427406672X.html">
<title>マンガでわかる電気</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/427406672X.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>「電気」について高校レベルから解説した漫画参考書。漫画の画力が高く、絵が安定しているので安心して読める。この手の参考書は画力が一番のネックとなるが、本書の場合は全く問題はない。漫画家はプロとしても活...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
「電気」について高校レベルから解説した漫画参考書。漫画の画力が高く、絵が安定しているので安心して読める。この手の参考書は画力が一番のネックとなるが、本書の場合は全く問題はない。漫画家はプロとしても活動している人のようです。

ただ、内容は「電気」であって「電磁気」ではない。勘違いして買う大学生もいるかもしれない。若干、どういった層をターゲットにしているかが不明。アマチュア無線などの資格を取ろうとする人にはいい入門書だとは思います。 タイトルの通り、範囲としては高校での理系科目である理科総合A以上、
そしてアマチュア無線4〜3級未満かそれと同程度といった感じの内容。
電気のABCとも言えるオームの法則は勿論のこと、電圧や電流の概念、
それに係る原子や電子についての話から始まり、フレミング左手の法則や
電池の仕組み、そして半導体素子の話までが一通り説明される内容となっている。

 「マンガで〜」とあるが、漫画での説明が済んだ後にフォローアップとして、
ちょっと固めの図と文章による説明があるので、そこまでしっかり読めば
試験での実用は兎も角、知識・教養として電気がどのような物であるかは
理解できると思う。電気の入門書としては上手くまとまっているのではないか。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4621076582.html">
<title>すぐに使える!オペアンプ回路図100</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4621076582.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>筋電計のアンプを自作する時に、とても役立ちました。説明は、簡潔かつ明瞭です。
タイトルにも偽りなく、迷いませんでした。値段は、128ページで2100円は少し高め
ですが、必要十分な情報が凝縮されてお...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
筋電計のアンプを自作する時に、とても役立ちました。説明は、簡潔かつ明瞭です。
タイトルにも偽りなく、迷いませんでした。値段は、128ページで2100円は少し高め
ですが、必要十分な情報が凝縮されており、合点が行きます。オペアンプですぐ回路
を組みたい人には、お勧めです。
最近は，インターネットの普及により簡単に情報を得る事ができます．
しかし詳しい内容，実際に使える内容は少ないな，と私は思っていました．
そんな時，この本を友達から勧められました．
実際に使ってみて，自分の疑問に素直に答えてくれる非常に「役に立つ本」でした．
回路を扱っている者にとってのバイブル，検索本です．
私の，お勧めです！！！かつてないほど実用的な一冊である．
目的別に一つずつ回路をあげ，1ページでまとめているため探しやすく，
メモを書きこむ余白も十分にある．常に手元に置きたくなる一冊だ．
また，Q&Aや随所にみられるコラムもよい．
回路初心者がもちがちな質問に余すことなく答え，豆知識も豊富だ．私は電子回路についてはまったくの初心者ですが，
回路製作の基本から，その応用例まで余すところなく書いてあり
とても参考になりました．オペアンプを使う基本回路は様々な種類がありますが，これらを１つに
わかりやすくまとめた本は初めてではないでしょうか．
１ページに１回路が簡潔にまとめられていて非常に見やすく，
初級者にはオペアンプでこんな事も出来るんだという読み物に，
上級者にはあれどんな回路だったっけ？というリファレンスに最適な一冊
ではないでしょうか．
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/4782855508.html">
<title>半導体デバイス―基礎理論とプロセス技術</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/4782855508.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> MOSFETの物理から様々な製造プロセスまで幅広く解説した入門書です。内容は豊富ですが、MOSFETの物理に重点が置かれ、製造プロセスについては代表的な事柄を述べるに止まっています。MOSFETを...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 MOSFETの物理から様々な製造プロセスまで幅広く解説した入門書です。内容は豊富ですが、MOSFETの物理に重点が置かれ、製造プロセスについては代表的な事柄を述べるに止まっています。MOSFETを作成する際には、様々な製造装置を用いるため、製造プロセスの知識が必須となるので、重宝すると思います。また、MOSFETについて、開発する際に重要となる物理現象に重点を置いて解説していることに感心しました。実用に大変向いていると思います。残念なのは、掲載されている問題の解答に、間違いが多くあることです。半導体デバイスプロセスの勉強をこれから”本格的”に始めたい人の入門書に適していると思います。広範囲な内容をカバーしているので、一通りの知識を身につけることができます。MOSやバイポーラを深く学びたい人はこの本を読んでから次の専門書へ進むと理解しやすいと思います。半導体を一からやる人にとてもわかりやすいです。また、図が沢山掲載されているのでイメージがつきやすいと思います。強いて言うならば、もう少し、踏み込んで書いてあると良いのですが。いろいろな半導体の参考書・教科書がありますがその中でも基本事項が幅広くまとめられていて、図も見やすく良いと思います。半導体を中心に学ぶ学生、基礎をしっかり定着させたいマスターの方などにも向いていると思います。英語版はちょっと高く時間がかかるので、日本語訳を買いました。これから化合物のプロセス業務にかかわるので購入したのですが、結晶技術からドライ・ウエットエッチング法、はたまたドーピング拡散技術まで網羅されている！いやー、コレ一冊でここまで載っているとはすごいです。おすすめです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4789836266.html">
<title>CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用―原理、構造、動作方式、諸特性からシステム概要まで (C＆amp;E基礎解説シリーズ)</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4789836266.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> CCD・CMOSイメージセンサのデバイスから基本回路（ブロック）の一通りはこれで分かります。これに関わるどの分野の人にも参考になる一冊です。デバイス屋の立場からすると、もっと原理的なところが記述さ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 CCD・CMOSイメージセンサのデバイスから基本回路（ブロック）の一通りはこれで分かります。これに関わるどの分野の人にも参考になる一冊です。デバイス屋の立場からすると、もっと原理的なところが記述されていると本当はうれしいのですが、簡単に書かれていて分かりにくい部分もあります。しかし引用文献を読みさえすれば理解できるのでそれほど困りません。全体を把握するつもりで読み、自分にとって必要で分からない部分は更に引用文献を読むというスタイルで学んでいけば、逆に効率的にイメージセンサを理解できる一冊と言えるかも知れません。
業務上で必要になり購入しました。イメージセンサについては初心者でしたがとてもわかりやすく書いてありました。電気系の方でないと若干わかりづらい点はあるかもしれません。
電気系出身でこれからイメージセンサを勉強する方にはおすすめです。この本は、初心者に大変わかりやすく書かれています。また、実務経験者にとっても、リファレンスとしていつも手元においておきたい一冊です。最新技術も盛り込まれており、実戦的でもあります。お勧めします。はじめてCCD/CMOSイメージセンサに携わる人にとっては、この本はとても役に立ちます。CCD/CMOSセンサーの名前は知っていても、原理や動作・画素構造など知らない人でも、これを読めば一通りのことがわかります。また、まったく半導体やCCD/CMOSイメージセンサーの知識が無い人でも図や写真が豊富なので興味があれお勧めします。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/4861990483.html">
<title>本気の電子工作</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/4861990483.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>盗聴器からテレビ関係まで、幅広く「ラジオライフ」な電子工作傑作集。
巻頭には初心者向けのアドバイスもあるが、中身はかなりガチガチの本格派。

盗聴器の構造についてここまで詳しい中身が載っている本は、...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
盗聴器からテレビ関係まで、幅広く「ラジオライフ」な電子工作傑作集。
巻頭には初心者向けのアドバイスもあるが、中身はかなりガチガチの本格派。

盗聴器の構造についてここまで詳しい中身が載っている本は、類を見ない。
回路図もわかりやすく、廃物リサイクルで超兵器の可能性が見えてくる良書。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4769204779.html">
<title>研究室ですぐに役だつ電子回路―“少ない予算で手づくり”回路!実験装置のヒント集</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4769204779.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>研究室で必須の基本測定器の調達、フリーの設計ソフトの紹介、低コストなスペアナの製作など日本の中だけではなかなか知りえない情報を有益に紹介してくれています。必要な部分の理論は丁寧に書かれており、とても...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
研究室で必須の基本測定器の調達、フリーの設計ソフトの紹介、低コストなスペアナの製作など日本の中だけではなかなか知りえない情報を有益に紹介してくれています。必要な部分の理論は丁寧に書かれており、とてもよいタイプの構成だと思います。おすすめです。最初の章に、実験室の整理・整頓について書かれている。
これは、当たり前のことではあるが、重要である。
その他の章も、味わい深い。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/478983395X.html">
<title>HDLによる高性能ディジタル回路設計―ソフトウェア感覚を離れてハードウェアを意識する (Design Wave BOOKS)</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/478983395X.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>C言語で書いたプログラムをHDLに直すという難しい作業をしようとしています。
HDLで書いたプログラムをC言語に直す方が簡単のような気がしました。

付録として、VHDLとVerilog−HDL、A...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
C言語で書いたプログラムをHDLに直すという難しい作業をしようとしています。
HDLで書いたプログラムをC言語に直す方が簡単のような気がしました。

付録として、VHDLとVerilog−HDL、AHDL、ABELの構文対応表があります。

最初にVerilog-HDLを勉強したのでVHDLは苦手です。
ただし、本書では、CRC計算回路と、簡易CPUという興味深い題材を扱っているので、なんとか理解したいと考えています。

STARCのスタイルガイドに照らしてみて、サンプルを評価するのもいいかもしれません。

ps.
p28 13行目 「ある行の処理は前の行の理の完了がトリガとなって」
     は「ある行の処理は前の行の処理の完了がトリガとなって」
前半は、C 言語などでソフトウェア的な考え方が身についていて、VHDL などのハードウェア記述言語を使いはじめた人が読むのに非常に適している。C で書かれたソースから、どのように VHDL に落とすか、そして VHDL がどのように回路に落ちるのか、細かすぎず、なおかつ粗すぎずに書かれている。後半はハザードなどの誤動作や性能向上の話。特にハザードについては思いあたる節もあり、興味深く読んだ。性能向上については、正直言って個人的には私にはまだ早いかなという印象だが、それでもさらっと読める。同期回路の動きについて、いまいち納得できていなかったのだけど、この本を読んでようやく納得できた。全体に読み易くもあり、良書だと思う。文法などについても説明がありおさらいにも最適ある程度実務を経験してこの本を読むとそうなのか！といった新しい発見のある本です。説明もわかりやすいですいままでのどのＨＤＬ本も､ＨＤＬ設計にはゲートの論理設計を知らないといけないという筆者側の論理で書かれていて（それは誤りではないが､大学教官など理屈だけで実務経験のない筆者が､言い訳としてそう言っていることも多い）､カウンタやカルノー図ばかりボトムアップで説明して終わってしまい､実務設計からはかけ離れていた。このために読む側にもフラストレーションがたまっていて､和書でＨＤＬの良書はないというのが常識になっていた。この本はそういった行き詰まりから脱却していた。構成が画期的なのでやや荒削りな感じも受けるが､思い切ってトップダウンに書いてあって目からうろこがおちる説明が随所にあるので､実務経験のある私にも参考になった。Ｃ設計の解説書に期待したい。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/14/4789837203.html">
<title>テスタとディジタル・マルチメータの使い方―動作原理から正しい使い方と物理量の正確な測定方法まで (計測器BASIC)</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/14/4789837203.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>テスタやディジタル・マルチメータの原理から使い方までわかりやすく書かれており、あらためてテスタやディジタル・マルチメータを知ることができる一冊です。</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
テスタやディジタル・マルチメータの原理から使い方までわかりやすく書かれており、あらためてテスタやディジタル・マルチメータを知ることができる一冊です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4789832783.html">
<title>抵抗＆amp;コンデンサの適材適所―回路の仕様に最適な電子品を選ぶために</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4789832783.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>基本的な部品の選定、使用上の注意事項などが記載されています。
設計部門の新人さんなどにお奨めです。
専門的な設計に対しては、本書だけではもちろん不十分で
メーカのカタログ、納入仕様書、技術情報などを...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
基本的な部品の選定、使用上の注意事項などが記載されています。
設計部門の新人さんなどにお奨めです。
専門的な設計に対しては、本書だけではもちろん不十分で
メーカのカタログ、納入仕様書、技術情報などを参照しないと
痛い目に合います。
趣味で電子回路設計される方なんかにも適していますね。
いい本だと思います。「抵抗，コンデンサ」という題からするといろいろな種類の部品が載っていて，「この用途にはこの種類の部品を使え」等々の説明が列挙されている本と受け取りがちですが，サブタイトルの「仕様に最適な電子部品を選ぶために」という所がこの本のミソです．人が書いた回路図を見て以下のように思うことがある人は読んでみてはいかがでしょうか．・100Ωでも10kΩでもいいはずなのにこの定数に決めたのはなぜ？・ここにはコンデンサが1個だけなのにこっちにはたくさんあるのはなぜ？・こっちの回路にはこのオペアンプが使ってあるのにこっちの回路ではこのオペアンプにしたのはなぜ？・+2.5Vはいい加減に作ってあるのに+5Vは頑張って作ってあるのはなぜ？・ADコンバータの回りはやけに部品が多くていろいろ手を施してあるけどこんなに神経質になる必要があるの？・理由がよくわからないまま人の回路を真似てしまった・データシートにあるサンプル回路をよくわからずそのまま丸写しした必要な回路仕様があって，それを実現するために設計者はどう考えたのか，その性能を出すために回路のどこに注意しなければいけなくて，どこは気にしなくてもいいのか等々，その回路に決めた理由が書かれています．考え方が大変参考になりました．6章7章が秀逸です．
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4526051772.html">
<title>わかりやすい高周波技術入門</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4526051772.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>いままで、いろいろな本を読み挫折しました。
ようやく分かりやすい本に出合えてよかったです
著者の鈴木氏に、この場を借りて感謝の意を表します。


回路設計者、配線設計者にとって、さけることができなく...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
いままで、いろいろな本を読み挫折しました。
ようやく分かりやすい本に出合えてよかったです
著者の鈴木氏に、この場を借りて感謝の意を表します。


回路設計者、配線設計者にとって、さけることができなくなったインピーダンスコントロールの問題。この本は、我々技術者にとってのバイブルである。「理論（難しい数学）はわからない」とあきらめる必要はない。すべての解説は、図入りであり、一目で理解できる。答えが出てくるからOKという理由で、何となくシミュレータで計算していた、すての技術者へ。私は自信を持っておすすめする。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4889490302.html">
<title>電気設備工事 施工要領 (現場実務シリーズ)</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4889490302.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4789830500.html">
<title>定本 OPアンプ回路の設計―再現性を重視した設計の基礎から応用まで</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4789830500.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>私は、この本の初回発売当時に購入して、実務をしながら勉強しました。ですから当時は新刊本で、非常に重宝しました。現在でも、手元において、結構な頻度で広げています。但し、勉強向きというよりは、実務向きな...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
私は、この本の初回発売当時に購入して、実務をしながら勉強しました。ですから当時は新刊本で、非常に重宝しました。現在でも、手元において、結構な頻度で広げています。但し、勉強向きというよりは、実務向きな本であろうと思います。本書のいいところは、『理由』が書いてある点と、『実用的』な点です。そのように構成すると、何が良いのか、どのような効果があるのかが記載されているので、理由付けから他の回路への応用がききます。例えば、ノイズに強い』と、一言で片付けず、『どのように作用するので、ノイズに強くなる』まで書いてあります。また、実際に動く回路を想定して、バイパスコンデンサ等も説明されているので実戦で回路図を見た場合の、要所の見分けに役も立ちます。書かれた時期が古いので、全てをこれ一冊でというには、不足かも知れませんが、なかなか役立つ一冊だと思います。就職が決まり仕事をするにあたってOPアンプの知識が必要になり訳もからずこの本を買ったんですが、内容をみて少し戸惑いました。何故かというと、初版の発行が1990年でしたので時代の流れについていけていないというのがはじめに感じました。今では、ＯＰアンプの性能が向上しほとんど活用されていない位相補償なども詳しく載っているのはいいんですが、その辺のことを知らなかったばっかりに補償やゼロ調節などを必死に勉強してしまいました。あと、図と説明されているページが違っていたりするので少し分かりづらいというか、見づらい部分がありました。この本はある程度ＯＰアンプのことを理解した人向きなような気がします。これから勉強しようという人にはお勧めできません。就職が決まり仕事をするにあたってOPアンプの知識が必要になり訳も分からずこの本を買ったんですが、内容をみて少し戸惑いました。何故かというと、初版の発行が1990年でしたので時代の流れについていけていないというのがはじめに感じました。今では、ＯＰアンプの性能が向上しほとんど活用されていない位相補償なども詳しく載っているのはいいんですが、その辺のことを知らなかったばっかりに補償やゼロ調節などを必死に勉強してしまいました。あと、図と説明されているページが違っていたりするので少し分かりづらいというか、見づらい部分がありました。この本はある程度ＯＰアンプのことを理解した人向きなような気がします。これから勉強しようという人にはお勧めできません。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4789811891.html">
<title>電気に弱い人にもわかるオシロスコープ入門―2現象オシロスコープの簡単操作ガイドブック</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4789811891.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>回路を作成中に欠かすことのできないオシロスコープ。通常マニュアルが存在し、どこをどのように操作すればよいのかは、すぐにわかるのだか、その波形の意味をしっかり理解していなければ、目的の波形を得ることは...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
回路を作成中に欠かすことのできないオシロスコープ。通常マニュアルが存在し、どこをどのように操作すればよいのかは、すぐにわかるのだか、その波形の意味をしっかり理解していなければ、目的の波形を得ることはできない。初心者にわかりにくい波形の意味も、この本を読めば、オシロスコープによって得られる波形の意味が明確にわかるため、オシロスコープを利用した測定に自信がもてるとおもいます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4789830470.html">
<title>定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析</title>
<link>http://9book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4789830470.html</link>
<dc:date>2008-11-10T23:15:11+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>本書の前著にあたる“定本トランジスタ回路の設計”も秀逸な一冊であったが、その続編である本書も同じくらい秀逸な一冊である。JFET，MOSFETを勉強したい人に、是非ともお勧めしたい一冊である。
前著...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
本書の前著にあたる“定本トランジスタ回路の設計”も秀逸な一冊であったが、その続編である本書も同じくらい秀逸な一冊である。JFET，MOSFETを勉強したい人に、是非ともお勧めしたい一冊である。
前著の主題がバイポーラであったのに対して、続編である本書では、JFETおよびMOSFETが主題となっている。一部、バイポーラについても書かれているが…。
本書の解説の流れは、FETの基本的な原理から始まり、その後、ソース接地やソース・フォロワ，ゲート接地などの基本回路を詳しく扱う。基本回路の解説が終わると、電流帰還OPアンプやスイッチング電源，発振回路…etcの応用回路の解説に移る。したがって、本書一冊で「原理→基本→応用」と順を追って勉強できる。
以下は、個人的な意見だが、本書および前著の素晴らしい点は、等価回路を使わずに、解説する点にあると思う。等価回路だけで解説されても、実際の回路図を見たときに、動作イメージがわかずに困ったという人は多いと思う。それに対して、本書は等価回路を使わずに、解説するでの、動作イメージを鍛えるには良い。
最後に一言。本書を読む前に、前著“定本トランジスタ回路の設計”も読んでおいたほうが良いかと思います。
実験により、回路の動作をわかりやすく解説しているこの本のスタイルは良いが、著者のＦＥＴに対する知識が未熟なため、随所に間違いが見受けられる。たとえば、p.63に「ＦＥＴには、ｆｔに相当するパラメータがありません。」と書かれている。しかし、ＦＥＴには、遮断周波数ｆｔに相当するパラメータは存在し、Ｇｍ/(２πＣｇｓ)で計算できる。一般的にデータシートには、記述しないだけのことだ。Ｃｇｓ，Ｇｍともデータシート上には、入力容量Ｃｉｓｓ、順方向伝達アドミッタンスＹｆｓで記載してある。また、ｓパラメータが記載されてあるものは、ｓパラメータより、ｓ−ｈ変換して求めることも可能だ。著者は、もう少し勉強して欲しい。この本は電界効果トランジスタの回路、スイッチング電源や、発信回路の設計方法が詳しくかかれ、その回路を使った応用回路なども紹介されていて、中学生の僕でもわかりました。今は、ICの回路中心ですが、この本のポリシーは「ICをあまり使わず、基本に忠実に、そしてICよりもよい回路を設計すること」のようです。僕も、ICに頼らないでよい回路を作りたいなと思っていたので、その部分が特に勉強になりました。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
