電気工学

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図解でわかるはじめての電気回路
まだ 70ページくらいしか読んでいませんが 僕みたいに電気のことを知らなくても 読めるので 読みやすい本だと思います。 ただ 300ページ以上ありますしどんどん内容が濃くなっていきますから 覚え書き......
電気に弱い人にもわかるオシロスコープ入門―2現象オシロスコープの簡単操作ガイドブック
回路を作成中に欠かすことのできないオシロスコープ。通常マニュアルが存在し、どこをどのように操作すればよいのかは、すぐにわかるのだか、その波形の意味をしっかり理解していなければ、目的の波形を得ることは......
PA入門―基礎が身に付くPAの教科書
独学でPA技術を学びたい人は、まずこの本を読まれることをお勧めする。音や電流に関する基礎知識も必要最低限押さえているし、ライブでPAを行う際に役立つことも書いてある。ただ、用語や機材について説明不足......
オーディオ常識のウソ・マコト―CDからスピーカーまで (ブルーバックス)
最近続編が出てそれを読み、 その原点である本書を読みました。 工学や数式に弱い私なので、理解できずに 読み飛ばしたところも多かったのですが、 オーディオ界に蔓延する非常識を ばったばったとなぎ倒す様......
マンガでわかる電気
「電気」について高校レベルから解説した漫画参考書。漫画の画力が高く、絵が安定しているので安心して読める。この手の参考書は画力が一番のネックとなるが、本書の場合は全く問題はない。漫画家はプロとしても活......
わかりやすい高周波技術入門
いままで、いろいろな本を読み挫折しました。 ようやく分かりやすい本に出合えてよかったです 著者の鈴木氏に、この場を借りて感謝の意を表します。 回路設計者、配線設計者にとって、さけることができなく......
改訂 スイッチング・レギュレータ設計ノウハウ―すべての疑問に応えた電源設計 現場技術者実戦シリーズ
市販解説書はいろいろあるようで、実はこれが唯一にして決定版。 基本となる、正しい設計手順で記載されています。 排他的一冊といえます。 強いて言えば、コア材料や積層セラミックコンデンサの台頭など、技術......
自転車の発電機でマイクロ風力発電に挑戦 (サイエンス・シリーズ)
化石燃料の過度の使用による地球温暖化の危機が迫りつつある今日この頃、本書は正に温暖化防止の橋頭堡ともいえるものです。...
新しい電池の科学―高性能乾電池から燃料電池まで (ブルーバックス)
バッテリ爆発事件が続いている。 電池って爆発するものなの?何で液漏れするの?なんて、生活の隅々まで使用されている電池の素性を知りたくなったら読むと良い。 ただし、この本はとても教科書風味。 でも、世......
学研電子ブロックのひみつ―EX‐150復刻版のすべてがわかる
昔電子ブロックを持っていたり、また最近復刻版を買った人は多いと思う。買っ(てもらっ)たはいいけど、電子ブロック単体では「回路の基礎となる原理」の説明が最小限すぎて分かりにくかったりする。 そこで、こ......
わかりやすいOFDM技術
豊富で正確な図が、理解を助けてくれました。図が正確なので、定規と電卓で、計算過程を追うこともできました。OFDMはいろいろな場所で話題になっているので、何とか理解しておこうと思い、購入しました。この......
松下で呆れアップルで仰天したこと―エンジニアが内側から見た企業風土の真実
松下とアップルコンピュータ。対極の社風をもつ2つの会社を経験した著者の体験をもとに、経営戦略、会社と個人、仕事とはなにかといったテーマについて、気付きがたくさん得られる。 本書の書名から受けるほど......
図解雑学 電池のしくみ (図解雑学シリーズ)
評者は30代。電池の過渡期を過ごしてきた世代の一人である。ウオークマンでも最初は通常の単3、そのうち充電池の時代になった。ガム型電池など独自の規格や単四化が進み、機器設計やデザインに大きな影響を与え......
本気の電子工作
盗聴器からテレビ関係まで、幅広く「ラジオライフ」な電子工作傑作集。 巻頭には初心者向けのアドバイスもあるが、中身はかなりガチガチの本格派。 盗聴器の構造についてここまで詳しい中身が載っている本は、......
CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用―原理、構造、動作方式、諸特性からシステム概要まで (C&E基礎解説シリーズ)
CCD・CMOSイメージセンサのデバイスから基本回路(ブロック)の一通りはこれで分かります。これに関わるどの分野の人にも参考になる一冊です。デバイス屋の立場からすると、もっと原理的なところが記述さ......
有機ELのすべて
いくつか文献を読んだり、Webのレポートを読んだりしてきましたが、この本を読むのが有機EL を理解するには一番近道だと思います。他の学者さんが書いている本は、正確さを求めるため か読む方も気合を持っ......
情熱の真空管アンプ
この本の背景には木村(ぺるけ)さんのwebサイトがあり、そこの情報をまとめ、テキスト用に体系だてたものです。 真空管アンプという題ですが、半導体素子を定電流回路等に適宜使用する方法も載っており、柔軟......
EZ-USB電子工作入門 Visual BasicでラクラクUSBコントロール
最初に見た時に本文がスカスカ?だなと思いましたが。 プログラムが読みやすく結果的には、これでOKかな? 但し、イラスト、写真はかなり、大きく。 この部分を工夫するか記事を増やすか ページ数を下げて価......
PICマイコンでつくるインドア・プレーン―ラジコン飛行機を作って飛ばそう (電子工作シリーズ)
本書はマイコンの勉強をする為の技術書というような感じがするが、角度を変えてみると、既に70年代に途絶えてしまったRCの送受信機の製作読本という趣味の為の本という受け止め方も出来る。最近急速に進歩しつ......
図解入門 よくわかる最新ディスプレイ技術の基本と仕組み―液晶、有機EL、プラズマ、電子ペーパー (How‐nual Visual Guide Book)
フラットディスプレイの理解がこの一冊で進んだように思います。いつも気合を入れて分厚い専門書で理解した積もりで、後悔していましたが楽しく理解できる本でした。多種のフラットディスプレイが俯瞰して書かれて......
はじめての真空管アンプ―クラフトオーディオ入門
3極管ドライブの300Bアンプという、黒川さんならではの、ちょっと奇抜なアンプを題材として、部品の選択のしかたから、回路の動作まで、実に丁寧に解説されています。 最初の方には電子、電圧、電流といった......
よくわかる 液晶ディスプレイのできるまで―製造工程の流れを追って解説
液晶ディスプレイで意外に高品質なのがIBMだ。 TVの分野ではシャープが有名だが、コンピューター用のディスプレイはIBMを選べば無難である。 直接関係はないかもしれないが、数名いる本書の著者にIBM......
初心者のための機械製図 (第2版)
大学の授業でこの本を使いました。なぜ製図をやるのかということから簡単な設計まで、イラスト入りで分かり易く書かれています。今は、CADなどのソフトで設計される時代ですが、自分の手で製図ができるようにな......
情熱の真空管アンプ
この本の背景には木村(ぺるけ)さんのwebサイトがあり、そこの情報をまとめ、テキスト用に体系だてたものです。 真空管アンプという題ですが、半導体素子を定電流回路等に適宜使用する方法も載っており、柔軟......
入門 信頼性工学 - 確率・統計の信頼性への適用
それまではまったく知らなかったのだが、勉強する必要に迫られて信頼性工学の本を探してみた。そんなに高くなかったことと、ごく最近出版された本だったことから購入。 設備信頼性の価で使用する統計の基本や......
構造解析のための有限要素法実践ハンドブック
いわゆる有限要素法の理論についての参考書は、それなりに充実しているが、ソフトを実際に使いこなし、どのように設計に反映していくかについて、体系的に書かれたのは、本書が初めてではないであろうか。 本......
例題でわかる伝熱工学 - 熱の移動が図でみえる
いわゆる伝熱の教科書では、どれもほぼ同じプロセスをたどり、伝熱についての解を導き出すことを述べているが、本書では簡素ではあるがより実践的な例題により伝熱の基礎を思い出させてくれる。 教科書と併用すれ......
3次元CADから学ぶ 機械設計入門 - 初心者のための設計7つ道具 〈SolidWorks簡単操作マニュアル付き〉
3DCADを極めたい方には物足りない本かもしれませんが、設計者にとってはとても興味深い本だと思います。とくに精度設計・信頼性設計はおもしろいです。公差についてはとても実践的で衝撃的な内容でした。同じ......
図解 ModelSim実習 ゼロからわかるディジタル回路シミュレーション
今回この本を購入したの実際にModelSimを使っていてinout出力のシュミレーション結果の表示方法を知りたいと思ったからです。この程度の金額を出せばその程度のことは解説してあるだろうと思ったの......
半導体デバイス―基礎理論とプロセス技術
MOSFETの物理から様々な製造プロセスまで幅広く解説した入門書です。内容は豊富ですが、MOSFETの物理に重点が置かれ、製造プロセスについては代表的な事柄を述べるにまっています。MOSFETを作......
図解入門 よくわかる最新半導体の基本と仕組み―半導体/LSIテクノロジー入門 (How‐nual Visual Guide Book)
半導体の基本からデジタル回路の原理までやさしく解説してるだけでなく、後半では製造工程についてもかなり詳しく、かつ、わかりやすく説明しています。特に、複雑な前工程の説明では、最後にCMOSインバータの......
半導体の物理 (半導体工学シリーズ)
学部では関数解析や量子統計等の数学と基礎物理ばかり勉強していて デバイス?半導体?なんのこっちゃの私が 院でデバイスの研究をすることになり読んだ本です。 半導体の物理の基礎を網羅的にかつ定量的に数......
わかる半導体レーザの基礎と応用―レーザ・ダイオードの発光原理および諸特性とその展望 (基礎解説シリーズ)
半導体レーザのセミナーを企業から依頼されて、幾つかのテキストを検討しました結果、本書を採用しました。10回程度のセミナを考えた場合のボリュームが適量であること、原理から応用まで記述されていること、こ......
はじめての半導体洗浄技術 (ビギナーズブックス)
詳しい部分の解説はありませんが「はじめてシリーズ」は外れがありませんね。持っていても損はないでしょう。...
はじめての半導体製造装置 (ビギナーズブックス)
半導体製造装置の歴史を簡単におさらいし、いろんな種類の装置について浅く広く紹介されている。 各装置の説明は辞書に毛が生えた程度の簡単なものだが、詳しく調べる前段階で役に立つのではないかなぁと、買った......
はじめての半導体プロセス (ビギナーズブックス)
半導体プロセス技術の入門書に最適です。2000年位までの半導体プロセス最新技術が広範囲に解説されていて、一通りの知識(専門用語の意味など)を身に着けたいという人にはオススメ。前半の1-4章では概要が......
半導体がわかる英語
文体に関する丁寧な解説・多くの引用は参考になりました。但し、これ1冊で半導体関連の単語は掲載不可能とみえ、最小限の単語しか載っていません。辞書代わりというよりは例文の参考書と考えるべきと思います。...
基礎半導体工学
本書は、キャリアの流れがイメージしやすいように、 エネルギーバンドが多用されています。 電位を加えると、バンドが傾く理由などバンドの 物理的イメージがわかりやすく丁寧に書かれています。 ただし、ブリ......
よくわかる 半導体LSIのできるまで
難解な技術書が多い中、この本は比較的初学者でもわかるように書かれています。とはいっても半導体技術そのものが難しいものなので誰でも読めるというものではありませんが他の本に比べわかりやすいのは確かです。......
絵から学ぶ半導体デバイス工学
絵解き方式の新しい半導体工学の基本テキスト。 量子力学の基本知識がなくても理解できるように平易に説明がなされている。 ただ、この分野に関しては日進月歩。デバイスについて内容自体が古くなりつつあること......
入門フォトマスク技術―LSI,FPD,PWB,MEMSのためのフォトマスク
同じ著者による前著「フォトマスク技術のはなし」(1996)の改訂版的な本ですが、大幅にアップデート、増補されており、ほぼ書き直したと言っていい内容だと思います。前著が役に立った人なら、買い直しても後......
半導体用語がわかる辞典―読める使える役に立つ (読める使える役に立つ)
特許明細書技術者ならこの本は持っておきたい。低価格で使い易い。前に勤めていた特許事務所には(私を含めた所員の私物で)この本が何冊あったことか..。使い勝手がよく、ちょっとした用語の意味を手軽に早く調......
図解でわかるはじめての電子回路
あの回路というものは子供の頃の乾電池で豆球に灯をともすたのしさから。 いまやPCから携帯デジカメからケ゜ームまで、考えると恐ろしいほど私達は 電子回路のお世話になっている。だが、実際は電気屋さんP......
電子回路シミュレータPSpice入門編―電子回路の動作をパソコンで疑似体験! (ツール活用シリーズ)
回路の設計理論について訓練を行うためにPSPICEを使ったことがある。 電子回路の動作を理解するうえでは、貴重な情報である。 この段階から、回路設計ができるようになるためには、電源、ノイズ、熱などに......
すぐに使える!オペアンプ回路図100
筋電計のアンプを自作する時に、とても役立ちました。説明は、簡潔かつ明瞭です。 タイトルにも偽りなく、迷いませんでした。値段は、128ページで2100円は少し高め ですが、必要十分な情報が凝縮されてお......
定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析
ところどころ飛ばしながらもかなり速いペースで読了。 評判通り良い本だと思う。 ディスクリート部品(トランジスタ)の動作を検証しながら回路を成長させていき、 最後はオペアンプまで作るという内容。 最......
テスタとディジタル・マルチメータの使い方―動作原理から正しい使い方と物理量の正確な測定方法まで (計測器BASIC)
テスタやディジタル・マルチメータの原理から使い方までわかりやすく書かれており、あらためてテスタやディジタル・マルチメータを知ることができる一冊です。...
研究室ですぐに役だつ電子回路―“少ない予算で手づくり”回路!実験装置のヒント集
研究室で必須の基本測定器の調達、フリーの設計ソフトの紹介、低コストなスペアナの製作など日本の中だけではなかなか知りえない情報を有益に紹介してくれています。必要な部分の理論は丁寧に書かれており、とても......
ACサーボシステムの理論と設計の実際―基礎からソフトウェアサーボまで (モータエレクトロニクスシリーズ)
モータ制御関連の仕事をしてますが、分かりやすく書かれているので、 仕事にも役立っています。 特に前半のd-q式の導き方やPWMの説明が役立ちました。 ですが、後半の制御系の組み立てとソフトのところは......
LSI設計のためのCMOSアナログ回路入門 (半導体シリーズ)
全体としては分かりやすくしようという著者の意図が表れていて、 色んなたとえを使って丁寧に説明しています。 ただし、基本的な部分(たとえばローパスフィルタ)で、言葉で説明しすぎたあまり、式の変形が省略......
パワーMOS FET活用の基礎と実際―実験で学ぶ高速パワー・スイッチングのノウハウ (パワー・エレクトロニクス・シリーズ)
ひところ昔のMOS FETをイメージしていた私にとって、本書は最近の技術を紹介していますので頭のブラシ・アップになると思います。実際には3冊スイッチング系の技術書を購入して、回路設計において煮詰め......
技術者のためのプリント基板設計入門―PCBCAD時代のプリント基板作成と実装のすべて (トランジスタ技術SPECIAL)
今までのトラ技のプリント基板講座のまとめです。 なかなかしっかりまとまっていて良いと思います。 基板設計される方は手元に置いておきたい本だと思います。...
DCモータ活用の実践ノウハウ―ビギナーのための制御回路設計入門 (新コアBooks)
この本では、DCモータ初学者だけではなく、実務エンジニアにも有効です。モータの仕組みや制御理論など、手応え十分。メカトロエンジニア必見の価値あり。この本により、DCモータの制御全般に関わる内容のアウ......
ディジタル数値演算回路の実用設計―四則演算、初等超越関数、浮動小数点演算の作りかた (Design Wave Advanceシリーズ)
リプルキャリアダという「さざ波桁上加算回路」では、桁上がり(キャリ)の処理で遅延が生じること。 遅延を少なくするために、キャリルックアヘッド(桁上り先読)によって、段数を減らすことができる。この計算......
抵抗&コンデンサの適材適所―回路の仕様に最適な電子部品を選ぶために
基本的な部品の選定、使用上の注意事項などが記載されています。 設計部門の新人さんなどにお奨めです。 専門的な設計に対しては、本書だけではもちろん不十分で メーカのカタログ、納入仕様書、技術情報などを......
HDLによる高性能ディジタル回路設計―ソフトウェア感覚を離れてハードウェアを意識する (Design Wave BOOKS)
最初にVerilog-HDLを勉強したのでVHDLは苦手です。 ただし、本書では、CRC計算回路と、簡易CPUという興味深い題材を扱っているので、なんとか理解したいと考えています。 STARCのス......
定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析
本書の前著にあたる“定本トランジスタ回路の設計”も秀逸な一冊であったが、その続編である本書も同じくらい秀逸な一冊である。JFET,MOSFETを勉強したい人に、是非ともお勧めしたい一冊である。 前著......
アナログ回路再入門―読むだけで力がつく
最近、色々と多色刷りで入門向けを強調されている 電子回路関係の入門書が出版されていますが、 中身は古典的な大学の教科書のようにトランジスタの等価回路を 詳細に説明したものや、あるいは内容が少し薄すぎ......
ラジオ&ワイヤレス回路の設計・製作―ゲルマ・ラジオからワイヤレス・モデムまで 実践派エレクトロニクス・ビギナーのために
ゲルマニウムラジオからワイヤレスモデムまで、原理だけでなく、具体的な回路、部品一覧まで載っている。 無線ではたと困るような調整の仕方ものっているので、試作した場合にも役に立つ。 具体的な部品は、例え......
電子回路シミュレータSPICE実践編―フィルタの定数設計から伝送線路解析まで (ツール活用シリーズ)
回路の設計理論について訓練を行うためにPSPICEを使ったことがある。 電子回路の動作を理解するうえでは、貴重な情報である。フィルタの乗数設計、伝送線路解析には、単なる数式での回答作成だけでなく、電......
CD-ROM付 電子回路シミュレータ入門 増補版 (ブルーバックス)
基礎知識がないとやっぱりわからない本です。とくに、肝心のシミュレーションは、本人がよくご存知の言葉が世の中では常識ではないものが、いくつもあります。これ一冊では普通の人には、つらいです。この新しい版......
アナログ回路の設計・製作―現実的な回路の作り方と実際の設計法
カラーコード、つまみの螺子、不良品など、秋葉での買い物のイロハにはじまり、ICの取り扱いで静電気、落下などのへの注意として、導電スポンジに差しておくこと、指をピンに触れないなどの注意事項があります。......
デジタル放送教科書〈上〉MPEG‐1/2/4~H.264/AVC (インプレス標準教科書シリーズ)
デジタルになって映像ファイルのコーデックがMPEG2やMPEG4という統一名称になった。デジタル家電製品は中身はパソコンと大差がないと言われながらも、やはりその設計手法や、品質の考え方、対応するコン......
学習とニューラルネットワーク (電子情報通信工学シリーズ)
分かりやすいです。 誤差逆伝播、という暗号みたいな言葉の響きが 何度か読み直していくうちに、なるほど、と分かってきました。 惜しむらくは巻末についているC言語のソースの字下げがめちゃくちゃなこと。......
無線通信とディジタル変復調技術 (RFデザイン・シリーズ)
この本は、初学者のみならず、現役技術者も十分に参考になるものである。理論的な裏付けに基づく具体的で分り易い解説には感心する。特に現在の混乱したCDMA技術について経緯から整理して解説しているのでとて......
電波がわかる本 (なるほどナットク!)
この本は先ず電磁気学に現れる諸物理量(電圧、電流、電荷、抵抗等々)を実感として理解させる点で自称電気工学専門家にも役立つ書として一読を薦めたい。さらに電波は電磁気学の中で最も理解が困難なヶ所であるが......
わかりやすいディジタル情報理論
専門的すぎで難解でなく,入門的すぎて軽い読み物でもなく,数学的厳密さにはあまりこだわっていない。情報理論的な思考方法,情報理論的なセンスを学ぶには最も適した難度の本と言える。講義教科書として作られた......
信号処理入門 (図解メカトロニクス入門シリーズ)
本書はフーリエ変換を中心に説明がされている.信号処理の初歩から図を多用して分かり易く説明している.特にフーリエ変換が2つのベクトルの内積と考える方法は多書異なっていて入門者の学生に高校数学の延長とし......
ウェーブレットによる信号処理と画像処理
ウェーブレットの教科書ってのは大体数学寄りか工学寄りかの両極端に なりますが、この本は工学寄りです。 数学的に厳密な証明を求めている方はの良書を当たれば良いのです。 一方、この本には必要な情報がコ......
図解入門 よくわかる最新電波と周波数の基本と仕組み―意外に知られていない周波数のひみつ (How‐nual Visual Guide Book)
発振についての説明は比較的丁寧だったが、変調の説明をほとんどせずにいきなり電波利用の実例を述べるのは唐突に感じた。 しかも電波利用の実例が箇条書き的な手抜き説明が多く読んでいて退屈だった。 周波数だ......
アナログCMOS集積回路の設計 基礎編
CMOS回路の基礎が押さえられるテキストだとお思います! 回路設計をする上でもすごく役に立つテキストだと感じました。プロセス、構造を踏まえてFETの使い方をわかりやすく書かれています。 複雑な数式は......
アナログCMOS集積回路の設計 応用編
回路設計に携わる方は必携でしょう。上・下両方買うことをお勧めします。レイアウトに関しても詳しく記載されており、アンプのレイアウトの良い例・悪い例などまであり、実践的です。洋書特有の詳細な図表説明が展......
高速ディジタル回路実装ノウハウ―高速信号を確実に伝送する基板設計とノイズ対策
本書は、高速デジタル回路を実現する基板設計にて考慮すべき事項を実波形例等を踏まえて丁寧に解説された書籍で、同業務に携わるものとしては一読の価値があるものと思います。初稿1999〜2001より時間が経......
オプト・デバイスの基礎と応用―特性を100%活かした回路設計のための (半導体シリーズ)
ページ数が多く、内容が充実した本です。 実際に使う場合の注意点や定数の決め方等の具体例が詳しく書かれ、充実した一冊です。...
A/D・D/A変換回路入門
この様な、技術的な本の多くは、英語などで書かれています。しかし、この本は違い、読むのに抵抗を与えません。又、内容もA/D・D/A変換の基礎的なことが書いてあり、文章1ページ、それに対する図を使用した......
図解 ModelSim実習 ゼロからわかるディジタル回路シミュレーション
今回この本を購入したのは実際にModelSimを使っていてinout出力のシュミレーション結果の表示方法を知りたいと思ったからです。この程度の金額を出せばその程度のことは解説してあるだろうと思った......
タウア・ニン 最新VLSIの基礎
この本を読めば最先端CMOSデバイスがどんなものか理解できるだろう。無駄なく重要な所が書かれており、定性的かつ定量的でありロジックがすっきりしている。これをベースにナノスケール極限CMOS集積回路を......
半導体ドライエッチング技術 (集積回路プロセス技術シリーズ)
エッチングのコンピュータシミュレーションの仕事をやりかけていた際に、購入しました。やや古いですが、エッチングの基礎を理解するには役に立つと思います。...
絵でわかる半導体とIC
いい加減で通俗的な本ではなく、しっかりとした教科書。絵が多様され、数式はひとつも無いのに良くぞ説明できたと思える。東大教授の筆者が若手研究者の文章と図を加筆・監修するという形式をとって完成された本......
システムLSIのためのアナログ集積回路設計技術〈下〉
半導体設計を行うなら、持っていて損は無いと思います。計算式など若干難しい面もありますが、実践に即した本と言えるでしょう。ディジタル・アナログ共に、基礎から応用回路まで幅広く取り扱っています。...
アナログLSI設計の基礎
優れた一冊である。300ページにも満たない本であるが、本書一冊にアナログLSIのエッセンスが詰まっている。 個人的には、ディスクリート回路設計を卒業して、IC設計をしようと思っている方には、是非とも......
図解でわかる半導体とシステムLSI
よくまとまっていると思うが、内容は高度。半導体の基礎知識は必須と思われる。 専門用語が注釈無しに頻出し、図の説明も不十分。定義の無い指標が多すぎる。 著者がばらばらなのも原因であろう。 基礎がある人......
MADE IN JAPAN―わが体験的国際戦略
今から21年前、1987年に発行された、盛田昭夫氏(故 ソニー共同創業者)自身の 考えが語られた著書です。 前半は盛田氏の生い立ちから始まり、ソニーの海外展開までの経緯、盛田と家族の アメリカでの生......
MOSFETのモデリングとBSIM3ユーザーズガイド
タイトルからはモデル開発者のための本といった印象をうけますが、サブミクロンTrの振る舞い、例えばなぜVtのロールアップは起こるのか?逆短チャネル効果、逆狭チャネル効果はなぜ起こるのか?と言ったことを......
カーエレクトロニクス用プリント配線板入門
現在電機メーカーは国内に残った最大のアプリケーション「自動車」に向けてさまざまな経営方針を打ち出している。自動車のECU(電気制御ユニット)の最重要部品であるプリント配線板の特徴は意外に知られていな......
図解入門 よくわかるCPUの基本と仕組み―CPU内部構造とソフトウェアの動作 (How‐nual Visual Guide Book)
この本を手に取った時、これでCPUが理解できるの?と先ず思います。そして暫く読み進むとCPUってこうだったんだと実感できます。勿論ペンティアムの設計がすぐできる訳ではありませんが、やはり基礎力があっ......
図解でわかるはじめての電気回路
まだ 70ページくらいしか読んでいませんが 僕みたいに電気のことを知らなくても 読めるので 読みやすい本だと思います。 ただ 300ページ以上ありますしどんどん内容が濃くなっていきますから 覚え書き......
図解でわかるはじめての電子回路
あの回路というものは子供の頃の乾電池で豆球に灯をともすたのしさから。 いまやPCから携帯デジカメからケ゜ームまで、考えると恐ろしいほど私達は 電子回路のお世話になっている。だが、実際は電気屋さんP......
電験三種突破演習 (なるほどナットク!)
この本は電験三種の最強の演習本だと思います。私もこの本の御陰で電気主任技術者試験に合格できました。良く「電験三種は独学が危険」なんて言う業者がありますがそんな事ありません。この本があれば独学で十分だ......
電子回路シミュレータPSpice入門編―電子回路の動作をパソコンで疑似体験! (ツール活用シリーズ)
回路設計理論について訓練を行うためにPSPICEを使ったことがある。 電子回路の動作を理解するうえでは、貴重な情報である。 この段階から、回路設計ができるようになるためには、電源、ノイズ、熱などにつ......
オーディオ常識のウソ・マコト―CDからスピーカーまで (ブルーバックス)
最近続編が出てそれを読み、 その原点である本書を読みました。 工学や数式に弱い私なので、理解できずに 読み飛ばしたところも多かったのですが、 オーディオ界に蔓延する非常識を ばったばったとなぎ倒す様......
第一級陸上特殊無線技士合格精選370題試験問題集
タイトルの試験に合格するという目的において、使いやすい本。 原則として1ページに2〜3問の過去問があり、問題の直後のページに 問題文と同じぐらいの分量の短い解説・解答が掲載されている。 本の大き......
電験第3種ニューこれだけシリーズ〈4〉これだけ法規 (電験第3種ニューこれだけシリーズ (4))
判型:A5 頁数:218 ISBN4-485-10258-0 商品検索用文字列→電気書院 電気書院書籍検索窓→電験第3種ニューこれだけ by 電験三種店長各パートのコアとなる例題に対して徹底解説して......
これだけ電力 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
判型:A5 頁数:354 ISBN4-485-10256-4 商品検索用文字列→電気書院 電気書院書籍検索窓→電験第3種ニューこれだけ by 電験三種店長公式を導出する過程が丁寧に説明されているので......
これだけ機械 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
判型:A5 頁数:464 ISBN4-485-10257-2 商品検索用文字列→電気書院 電気書院書籍検索窓→電験第3種ニューこれだけ by 電験三種店長この本の良いところは式の説明が丁寧なところで......
「水」戦争の世紀 (集英社新書)
水にまつわる問題には様々な側面がある。 1.汚染の問題 2.工業、集約的農業畜産業による枯渇の問題 3.ダムなど水系の人為的破壊による、人権、生態系、気候の影響 4.水資源の商品化により、貧し......
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。 普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう......
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
企業の利益追求のために、効率化の名のもとに作業工程を変更し、いつの間にか危険な領域に踏み込んで起こってしまった臨界事故。当初、被曝した作業者の外観上に目立った外傷もなく、すぐの退院も可能か、と楽観的......
世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)
国際政治に対する見解の相違による石油戦略への取り組みの違いなど、マスコミが報じる範囲では把握し得ない部分にまで言及され、そしてその言及が説得力を持っていることが大変よかった。 「石油」戦略というタ......
核兵器のしくみ (講談社現代新書)
バリバリの体育会系の私が読んでも面白かった。 1回目読んだときには、何となくわかったような気になって興味がわいた。 2回目読んだら面白くなって、ちゃんと理解したくなって息子の担任に教えを乞う自分がい......
石油 最後の1バレル
石油をめぐる状況に日常的に触れている人にとっては、本書の内容で新たに得ることはあまりないように思われます。「分かってるよ」と感じられるのではないでしょうか?。 といいつつ、アナリストである本書の著......
わかる短絡保護協調―高圧需要設備の実践的短絡計算
とにかく具体的です。実戦向き。電力工学の教科書では、文字式での議論に終始しているものが多い。でも目の前の電力設備は文字式じゃ解けない。具体的に数値を代入しないと理解できないのです。その点この本は、数......
新・核融合への挑戦―いよいよ核融合実験炉へ (ブルーバックス)
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